Windows環境でISMを使ってonbarを動かす手順 ― 2008年02月28日 19時13分40秒
Windows環境でonbarを動作させるためのISMのセットアップ手順をまとめてみました。
1. Informixでログオンする。
2. 以下の2つの環境変数を定義する。
ISMDIR=C:\ISM\2.20
PATH に C:\ISM\2.20\bin を追加
3. ISM関連の3つのサービスを停止する。
- ISM Local Execution
- ISM Portmapper
- ISM Server
4. すべてのプログラム -> IBM Informix Dynamic Server -> サーバー名 を選び、DOS上のプロンプトから以下を実行。
ism_startup -init
5. onconfig ファイルの中の以下の2つのパラメータを変更。
編集前
ISM_DATA_POOL ISMData
ISM_LOG_POOL ISMLogs
編集後
ISM_DATA_POOL ISMDiskData
ISM_LOG_POOL ISMDiskLogs
6. %INFORMIXDIR%\bin\onbar.bat ファイルを以下のように変更。
編集前
%ISMDIR%\bin\ism_catalog -create_bootstrap -pool ISMData >NUL 2>NUL
編集後
%ISMDIR%\bin\ism_catalog -create_bootstrap -pool ISMDiskData >NUL 2>NUL
7. onconfig ファイルのLTAPEDEV をNUL 以外に指定する
LTAPEDEV C:\dummy
8. %INFORMIXDIR%\etc\ism_versions.std ファイルを sm_versions ファイルにコピーする。
9. 以下を実行
ism_add -admin informix@xxxxx # xxxxxはホスト名
set SM_DISKDEV1=c:\ism\devices\dbspaces
set SM_DISKDEV2=c:\ism\devices\logfiles
ism_add -device %SM_DISKDEV1% -type file
ism_add -device %SM_DISKDEV2% -type file
ism_op -label %SM_DISKDEV1% -pool ISMDiskData -volume ISMData
ism_op -label %SM_DISKDEV2% -pool ISMDiskLogs -volume ISMLogs
ism_op -mount %SM_DISKDEV1%
ism_op -mount %SM_DISKDEV2%
10. onbarを実行する。以下はインスタンス全体のバックアップを取得する例。
onbar -b -L 0
11. 実行結果は、onconfig ファイルのBAR_ACT_LOG パラメータで指定されたファイルに書き込まれます。
1. Informixでログオンする。
2. 以下の2つの環境変数を定義する。
ISMDIR=C:\ISM\2.20
PATH に C:\ISM\2.20\bin を追加
3. ISM関連の3つのサービスを停止する。
- ISM Local Execution
- ISM Portmapper
- ISM Server
4. すべてのプログラム -> IBM Informix Dynamic Server -> サーバー名 を選び、DOS上のプロンプトから以下を実行。
ism_startup -init
5. onconfig ファイルの中の以下の2つのパラメータを変更。
編集前
ISM_DATA_POOL ISMData
ISM_LOG_POOL ISMLogs
編集後
ISM_DATA_POOL ISMDiskData
ISM_LOG_POOL ISMDiskLogs
6. %INFORMIXDIR%\bin\onbar.bat ファイルを以下のように変更。
編集前
%ISMDIR%\bin\ism_catalog -create_bootstrap -pool ISMData >NUL 2>NUL
編集後
%ISMDIR%\bin\ism_catalog -create_bootstrap -pool ISMDiskData >NUL 2>NUL
7. onconfig ファイルのLTAPEDEV をNUL 以外に指定する
LTAPEDEV C:\dummy
8. %INFORMIXDIR%\etc\ism_versions.std ファイルを sm_versions ファイルにコピーする。
9. 以下を実行
ism_add -admin informix@xxxxx # xxxxxはホスト名
set SM_DISKDEV1=c:\ism\devices\dbspaces
set SM_DISKDEV2=c:\ism\devices\logfiles
ism_add -device %SM_DISKDEV1% -type file
ism_add -device %SM_DISKDEV2% -type file
ism_op -label %SM_DISKDEV1% -pool ISMDiskData -volume ISMData
ism_op -label %SM_DISKDEV2% -pool ISMDiskLogs -volume ISMLogs
ism_op -mount %SM_DISKDEV1%
ism_op -mount %SM_DISKDEV2%
10. onbarを実行する。以下はインスタンス全体のバックアップを取得する例。
onbar -b -L 0
11. 実行結果は、onconfig ファイルのBAR_ACT_LOG パラメータで指定されたファイルに書き込まれます。
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